ユーカリの苗を購入する

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寒さに負けない!長野でのユーカリ栽培スタート✨「グニー」200株を購入!

先日、ついにユーカリの苗を購入しました!爽やかな香りと美しい葉を持つユーカリを、長野の地で育てるという大きなチャレンジの始まりです!

今回は、地元の農協を通じて苗を注文しました。残念ながら少量での注文ができず、200株以上からのロットでの注文だったので、思い切って200株を発注!

単価が70円だったので、総額は200株×70円=14,000円になりました。たくさん育てて、素敵なユーカリ畑を作るのが今の目標です!

なぜ「グニー」を選んだのか?ユーカリの種類別特徴!

ユーカリには様々な品種があり、それぞれ個性豊かな特徴を持っています。特に長野県という寒さの厳しい地域で育てるとなると、「耐寒性」は非常に重要なポイントです。

今回注文に際して検討した主な品種と、それぞれの特徴は以下の通りです。

品種名主な特徴耐寒性の目安選定理由(グニー)
グニー (Eucalyptus gunnii)シルバーグリーンの丸葉が美しい、最もポピュラーな品種。成長が早い。-10℃~-15℃程度まで耐えられるとされ、ユーカリの中では特に寒さに強い。寒さに強いため、長野での栽培に最も適していると判断!
銀世界 (Eucalyptus pulverulenta)白銀色を帯びた肉厚な丸葉が魅力。切り枝やドライフラワーとして人気。やや強い(-5℃~-8℃程度)。グニーよりは耐寒性が劣るが、美しい葉色も魅力的。
ベイビーブルー (Eucalyptus pulverulenta ‘Baby Blue’)銀世界の園芸種。成長しても葉が大きくならず、コンパクトで甘い香りが強い。やや強い(-5℃~-12℃程度)。銀世界より若干耐寒性が高いという情報もある。葉が小型で可愛らしく、切り枝としても人気だが、グニーの強健さを優先。

長野の冬を乗り越えるため、今回は最も耐寒性に優れているとされる「グニー」をセレクトしました。これなら厳しい寒さにも耐えてくれると期待しています!

ユーカリ栽培の難しさ!成功の鍵は「水やり」と「寒さ対策」

200株全てが順調に育ってくれるのが理想ですが、残念ながら何本かはうまく育たず枯れてしまうことがあります。特にユーカリはデリケートな一面もあるため、日々の管理が重要になります。

1. 水やりの注意点:乾燥と過湿のバランス

ユーカリは乾燥に強いイメージがありますが、水やりのしすぎ(過湿)は根腐れの原因となり、枯れてしまう大きな要因となります。逆に乾燥させすぎてももちろんダメ。

水はけの良い土で育て、土の表面が乾いたらたっぷりと与える、というメリハリのある水やりを心がける必要があります。特に幼苗のうちは水の管理がカギになりそうです。

2. 寒さ対策:冬の管理が勝負!

耐寒性の強いグニーを選んだとはいえ、寒い日の夜は注意が必要です。特に幼苗は根が十分に張っていないため、霜や強い寒風にさらされるとダメージを受けやすいです。

冬場の管理としては、

  • 鉢植えの場合:特に冷え込む夜間は室内へ移動
  • 地植えの場合ビニールハウスでの管理、または株元へのマルチング(わらや腐葉土などで覆う)で根の凍結を防ぐ

といった対策が必要になってきます。

これから200株のユーカリとの二人三脚での成長記録を、このブログで随時お伝えしていきます。無事に長野の冬を越せるよう、愛情たっぷりに育てていきたいと思います!

ユーカリ栽培を検討されている方の参考になれば嬉しいです!

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