皆さん、こんにちは!育てているユーカリの赤ちゃんたち、おかげさまで順調にスクスクと育っています。
あの小さなセルトレイに種をまいたのがついこの間のようですが、今では葉を広げ、みずみずしい緑でトレイを埋め尽くすほどに成長してくれました。
成長の証!「窮屈サイン」を見逃さない
ただ、喜びも束の間。彼らが元気に育ちすぎたために、ちょっとした問題が発生してきました。
1. 密集による水やり頻度の増加 セルのサイズが小さいため、土の量が限られます。天気の良い日が続くと、すぐに土が乾燥してしまい、毎日の水やりが欠かせなくなってきました。手をかけるのは楽しいのですが、小さなポットへの水やりは意外と時間と手間がかかります。
2. 徒長と湿気のリスク 苗が密集すると、お互いに日光を求めてひょろひょろと伸びる「徒長(とちょう)」の原因になります。また、株の中央部分に日が当たりにくくなり、風通しも悪くなるため、湿気がこもりやすくなります。
ユーカリは本来、太陽と風通しを好む植物。このままでは彼らの健やかな成長を妨げてしまうと判断し、今回はセルトレイのサイズアップを行なうことにしました!
鉢上げ準備!お財布に優しいお買い物リスト
今回は、最終的な大きなポットに植え替える前の一時的なサイズアップ。ワンクッション置くことで、根をしっかり張らせ、より健康な株に育てたいという狙いがあります。
購入したアイテムと費用は以下の通りです。
| 必要な物品 | 価格(税込) | 備考 |
| セルトレイセット | 150円 | 少し大きめのセルで、水持ちも期待できます。 |
| 苗ポット用培土 | 980円 | ユーカリが好む水はけと通気性の良い土を選びました。 |
| 合計 | 1,130円 |
冬越しの強い味方!ミニ温室を導入
そして、苗の育成で特に重要なのが「温度管理」と「寒さ対策」です。
ユーカリの苗は寒さが苦手。特にこれからやってくる冬の冷たい雨や風、そして霜は命取りになりかねません。本格的なビニールハウスは、設置場所や費用を考えると初心者にはちょっと敷居が高いですよね。
そこで私が目をつけたのが、「小型の組み立て式ビニール温室」です!
通販で3,980円と、お財布に優しい価格で購入できました。
- 購入価格:3,980円
- メリット:
- 冬の冷たい雨や風、霜、害虫被害から大切な苗を守ってくれる!
- ファスナー開閉式なので、日中の温度管理や水やりなどの作業が簡単。
- 網棚1段あたり10kgの耐荷重があり、セルトレイや鉢をしっかり置ける。
- ビニールシートのみの別売もあるので、数年使って傷んでも安心。
これで、ユーカリの赤ちゃんたちは冬を乗り越えるための安全なシェルターを手に入れることができました。
今回の出費、総額は…
新しい環境でユーカリを大きく育てるためにかかった総額は…
150円(セルトレイ)+980円(培土)+3,980円(ミニ温室)=5,110円
合計5,110円の出費となりました。
しかし、この投資は、これから何年も私を癒やしてくれるであろうユーカリの成長を思えば、決して高い買い物ではありません。
新しいセルトレイと培土で、根がしっかりと張る健康な苗に育て、ミニ温室で冬を乗り切ります。



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