皆さん、こんにちは!
どうしても付き物なのが害虫の悩みですよね。
我が家で育てているユーカリの木。あの爽やかな香りとシルバーがかった葉の色がお気に入りなのですが、先日ふと見ると、葉っぱにアブラムシがちらほらと現れていました…!
放置しておくとあっという間に増えてしまうアブラムシ。大切なユーカリを守るため、すぐに農薬で対策することにしました。
🛡️ 選んだのは「オルトランDX粒剤」
今回、私が購入したのはホームセンターでもお馴染みの農薬、「オルトランDX粒剤」です。
定番の「オルトラン粒剤」もありますが、今回は少しお値段が高めの「DX」を選んでみました。
購入価格は1kgで約1,500円程度。初めて使う農薬なので少しドキドキしましたが、これで大切な植物が守れるなら安いものです。

💰 今回の出費は?
ユーカリの株元にパラパラとまく程度だったので、使用したのは全体の1/4ほど。
- 購入額: 約1,500円 (1kg)
- 今回の使用量: 約250g (約300円分)
たった300円程度の出費で、しばらくの間の害虫対策ができると思えば、コストパフォーマンスは非常に高いと感じました!
✨ オルトランDX粒剤のすごいところ
オルトランDX粒剤は、野菜や花木、庭木など幅広い植物に使用できる浸透移行性の殺虫剤です。これが普通のオルトラン粒剤と大きく違うポイントです。
1. 葉につく虫(アブラムシ、ケムシなど)に効く
粒剤を土にまくと、有効成分が根から植物全体に行き渡ります。その結果、葉を食べる害虫や、葉の汁を吸うアブラムシなどが、その葉や汁を口にしたときに駆除される仕組みです。すでに付いているアブラムシにも、これからつく虫にも効果が期待できます。
2. 土の中の虫(コガネムシの幼虫など)にも効く
DX最大の特長は、土の中の害虫にも効果がある点です!
コガネムシの幼虫やネキリムシといった、植物の根っこを食べてしまう厄介な害虫にも効果を発揮するため、根をしっかり守ることができます。鉢植えの場合、特にコガネムシの幼虫被害は致命的になることが多いので、この効果は非常に心強いです。
🧐 オルトランとオルトランDXの違いを徹底比較!
「オルトラン」と「オルトランDX」、名前が似ていて迷う方も多いはず。
主な違いを分かりやすく表にまとめました。
| 特徴 | オルトラン粒剤 (普通品) | オルトランDX粒剤 (デラックス) |
| 価格帯 | 比較的安い | やや高い |
| 有効成分 | アセフェート | アセフェート + クロチアニジン |
| 効果の範囲 | 葉につく虫 (アブラムシ、アオムシなど) | 葉につく虫 + 土の中の虫 (コガネムシ幼虫、ネキリムシなど) |
| 持続期間 | 約2週間~1ヶ月程度 | 約1ヶ月~1.5ヶ月程度 |
| 選ぶ基準 | 葉の上の虫だけを対策したいとき | 葉の上の虫と、根を守る土の中の虫もまとめて対策したいとき |
💡 ポイント:
オルトランDXには、新しい有効成分であるクロチアニジンがプラスされています。この成分が土壌害虫に対して高い効果を発揮し、さらに効果の持続期間も長くなっています。
まさに、「葉も根もまとめて守りたい」という場合に最適な粒剤です!
📝 対策後のまとめ
今回は、ユーカリの葉に現れたアブラムシ対策としてオルトランDXを撒きました。
顆粒状でまきやすく、においもそれほど強くないので作業も簡単でした。これでしばらくは安心してユーカリの成長を見守ることができそうです。
アブラムシは一度出ると厄介ですが、早めの対策と、根元から植物を守ってくれるオルトランDXのような粒剤があれば、怖いものなしですね!
皆さんも、大切な植物に害虫被害を見つけたら、ぜひ参考にしてみてください!


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