こんにちは!ラーメンブログ担当の高山です。
前回、松本市桐の新鋭店「らぁ麺 たか山」さんの醤油らぁ麺に感動しましたが、今回は別日に再訪し、もう一つの看板メニューである「塩らぁ麺」をいただくことができました!
🍥 本日の一杯:特製塩らぁ麺の透明感と深み
今回注文したのは、「特製塩らぁ麺」!
着丼した瞬間、透き通った黄金色のスープの美しさに目を奪われます。トッピングの彩りも鮮やかで、見た目から上品さが伝わってきました。

🥣 スープ:乾物の旨味が引き立つクリアな味わい
まずはスープを一口…。
口に広がるのは、乾物(主に煮干しや昆布)の優しい旨味と、それを支える動物系のしっかりとしたコク。醤油らぁ麺が複数の醤油でキレを出しているのに対し、塩らぁ麺は、複数の塩を使い分けることで生まれる丸い甘みが際立っています。
無化調とは思えないほどの深い旨味がありながら、後味は驚くほどすっきり。このクリアな味わいは、特に女性や年配の方にも好まれそうです!
麺と具材:特製ならではの贅沢感
麺は醤油と同様、スープを優しく持ち上げる特注の中細麺です。
そして、特製トッピングの豪華さは健在!しっとりとしたチャーシュー、とろける味玉に加え、ワンタンがスープによく合い、あっという間に平らげてしまいました。
💡 醤油と塩、どう違う?高山が解説!
「らぁ麺 たか山」さんでは、醤油と塩の二枚看板ですが、それぞれ違った魅力があります。どちらを食べるか迷ったら、参考にしてください!
| 特徴 | 醤油らぁ麺 | 塩らぁ麺 |
| スープの印象 | 複数の醤油の香ばしさ・キレが立つ、深いコク。 | 複数の塩の丸い甘み・優しさが立つ、クリアな旨味。 |
| 出汁の傾向 | 動物系(鶏・豚)と魚介系のバランス重視。 | 乾物(煮干し・アサリ)の旨味を前面に引き出し、動物系で厚みを出す。 |
| おすすめしたい方 | 濃厚さや香ばしさを求める方、パンチが欲しい方。 | スッキリした味を好む方、素材の味をじっくり楽しみたい方。 |
どちらも化学調味料不使用で、素材の味を最大限に引き出した「たか山」ならではの極上のWスープであることは共通しています。
松本市で、こんなにも繊細で丁寧なラーメンが食べられることに感謝です!ぜひ、皆さんも両方食べ比べて、お気に入りを見つけてくださいね。


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