【名古屋探訪記】夜景、レトロな商店街、そして「のりたけの森」で出会った巨大な本棚の驚き!

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先日、魅力あふれる街、名古屋を訪れました。そこで出会った景色をいくつかご紹介します!

レトロと歴史が息づく街角:円頓寺商店街

名古屋の街を歩いていると、趣のある商店街の入り口に遭遇しました。長いアーケードの看板がレトロな雰囲気満点です。

名古屋駅からほど近い場所にあるにも関わらず、どこか昭和の時代にタイムスリップしたようなノスタルジックな空気が漂っています。

アーケードの下には、昔ながらの八百屋さんや、味のある喫茶店、そして新しくオープンしたおしゃれなカフェなどが混在し、そのコントラストがまた面白いんです。観光地化されすぎていない、地元の人々の生活が息づくリアルな雰囲気がたまりません。この独特のレトロな雰囲気は、名古屋最古の商店街として長い歴史を誇るからこそ醸し出されるものだと感じました。

そして、商店街の近くで目を引いたのが、織田信長の金色の立派な像!甲冑に身を包み、手に銃のようなものを持った勇ましい姿で、街の歴史を感じさせてくれます。

圧巻!壁一面を埋め尽くす巨大な本棚の仕掛け

そして、今回の旅で特に感動的だったのが、ある書店で見たこの景色です。 この圧巻の本棚はイオンモール Nagoya Noritake Garden 内のTSUTAYA BOOKSTORE で見つけました!

天井まで届く、とてつもなく大きな本棚!まるで知恵の壁のようです。実はこれ、設計者が仕掛けた巧妙なデザインのトリック。上部が鏡張りになっており、実際の本棚とその反射によって、本棚が無限に続いているように見える錯視(イリュージョン)を作り出しているのです。

この空間を設計したデザイナーのセンスは本当に素晴らしい!訪れる人を驚かせ、本の世界へと誘う、まさに「日本で一番、子どもと行きたい子どもが行きたい書店」というコンセプトを見事に体現しています。下から見上げる階段と、びっしり並んだ本、そして本を照らす暖かな光が、一種の神殿のような荘厳さを醸し出しています。


名古屋は、モダンなタワーの夜景、歴史を感じさせる街並み、そして知的好奇心を刺激する美しい書店と、多様な顔を持つ魅力的な街でした。

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