胃カメラは怖い!でもがんは気になる…唾液でチェックできる「Saliva Checker」を試してみた!
「がん検診、そろそろ受けたほうがいいのは分かってるんだけど…」
そう思いながらも、胃カメラの「あの痛みと辛さ」を想像すると、どうしても足が遠のいてしまう…。私自身もずっとそうで、職場の健康診断を受けるだけで、これまで本格的ながん検診は避けてきました。でも、どの年代でもがんのリスクがあることを考えると、急に不安が募ってきました。
そんな中、見つけたのが唾液でがんのリスクをチェックできるという画期的な検査「Saliva Checker」です。
痛くない・体に負担がない!唾液検査「Saliva Checker」とは?
この検査の魅力は、何といっても「手軽さ」です。今回、生命保険会社の特典で1万円ちょっとの金額で受けられるとのことで、「これなら!」と試しに申し込んでみました。
Saliva Checkerの主な特徴は以下の3点です。
- 一度に多種類のがんリスクをチェック:肺がん、膵臓がん、胃がん、大腸がん、口腔がん、乳がんといった、複数のがんについて、現在のリスクをまとめて調べられます。
- 体に負担がかからない:採血や内視鏡のような痛みや不快感が一切ありません。自宅で唾液を採取するだけでOKです。
- 確かな臨床研究に基づいている:検査の信頼性についても、きちんと裏付けがあるとのことです。
私のように「がん検診はしたいけど、体に負担のかかる検査は苦手…」という人にとっては、まさに救世主のような検査だと感じました。
検査キットが到着!採取時の注意点とは

申し込みから1週間ほどで、自宅に検査キットが届きました。

実際に唾液を採取するにあたって、いくつか注意点があったので、これから試される方のために共有しておきます。
- 採取12時間前から水分のみの制限:前日の夜9時以降は、水やお茶などの水分以外は摂取NGです。
- 朝食は抜き:もちろん、当日の朝食は食べられません。ガム、飴、トローチなども止めておく必要があります。
- 歯磨きは採取1時間前までに済ませる:直前の歯磨きは避けましょう。
- 直前の制限:激しい運動や喫煙も控える必要があります。
色々と制限はありますが、あの辛い検査を我慢するよりは、ずっと楽な準備だと感じました!
無事に唾液を採取し、ポストに投函するところまで完了しました。採取自体は本当に簡単で、痛みも負担もゼロでした。
※注意! この検査は、あくまで「現在のがんのリスク」を評価するものであり、がんの確定診断をするものではありません。もしリスクが高いと判定された場合は、改めて医療機関での精密検査が必要になります。
検査結果がどのように送られてくるのか、どんな内容なのか、今からとても楽しみです。結果が届き次第、またご報告したいと思います!


コメント