ユーカリ2年目の春:台刈りと芽吹き

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こんにちは!信州の澄んだ空気の中、今年も農業のシーズンが本格的に始まりました。

昨年、JAの講習会で学んだことを活かしながら大切に育ててきた200本のユーカリ・グニー。 2年目を迎える今春、さらなる成長と収穫を見据えて「台刈り」を行いました。


台刈り後の様子

作業を終えた圃場の様子がこちらです。

整然と並んだ株元から、新しいサイクルが始まります。 信州の冬を越え、厳しい寒さに耐えたグニーたちは実に逞しいですね。

待ちわびた新芽の誕生

近づいて見てみると、切り口のすぐ下から可愛らしい新芽が顔を出していました。

この小さな芽が、やがて綺麗な枝へと成長していきます。 根がしっかりと大地に張っている証拠でもあり、一安心です。


これからの管理

これからは「芽欠き」の作業が重要になってきます。 欲張って全ての芽を育てようとせず、風通しと枝の太さを考慮して、良質な枝を選別していく予定です。

また、暖かくなるにつれて周囲の雑草も勢いを増してくるので、マルチ周りの手入れも欠かせません。

平日は別の仕事をしていますが、休日の朝にこうして植物と向き合う時間は、何よりのリフレッシュになります。 今年も美しいユーカリを出荷できるよう、一歩ずつ進めていきたいと思います!

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